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![]() 前にも書いたけど、南山にある、八角堂は恋愛のパワースポットで、 展望デッキにはたっくさんの「愛の鍵」がかけられてる。 9月に行ったら、さらに変なオブジェができてました。 一組のカップルがなにやら楽しそうに話してた。 展望デッキからの夜景を見るために、めずらしく人だかりにまみれて一番前に行けるまで順番待ちしたんだけど、あと一歩というところで、目の前にいるカップルがながーいキスをしていて、中々どいてくれない。あんたら、夜景見ないでキスしてるならさっさとどいてくれないかなぁ…と思いつつ、ガン見してやりました。カメラ向けないだけ偉かったわ。 韓国人て、けっこう人目気にせず(迷惑顧みず)キスしたりするのねー。 南山展望デッキからの夜景 ![]() ![]() ながーい名前なので、もちろん覚えなかったんだけど、ここのマンドゥはまた食べたい。 マンドゥ=餃子肉まん、みたいな感じ。 見た目は肉まんなのに味は餃子、という摩訶不思議な食べ物。 いや、韓国じゃものすごいポピュラーなんだけどね。 見た目肉まんだから、「ワン(=肉まんぽい)マンドゥ(=餃子肉まん)」なのかな。 お持ち帰りもできるんだけど、我々はお店の2階でカルグクス(いわゆるうどん)と一緒にいただきました。マンドゥは3個で2000ウォン(=当時140円)。普通の餃子味と、ピリ辛餃子味があって、見た目にはわからないのでロシアンルーレット的。でもどっちもおいしくて、安いし、朝ごはんやおやつにはぴったりです。 ネットでは「行列ができる」と書いてあったけど、朝だったからか、お持ち帰り待ちの韓国人が一組だけでした。まぁ、すぐ食べられたから良かったけど… ![]() ![]() 2011年は、3月に大地震があって、多くのものを失い、多くの人が心を痛めたけれど、 日本の回復力のすごさや日本人の優しさ、団結力、行動力、思いやりの深さを世界中の人々が称えたと思います。私は、改めて、日本は豊かだと思いました。 地震のあと、日本中から募金や物資やボランティアが集まりました。物質的にも金銭的にも精神的にも豊かでないと、こんなことは起こりません。自分や家族が生きていくだけで本当に精一杯の人たちは、他の誰かを支えることは難しいです。自分の生活に余裕があっても、気持ちに余裕がなければ他人を支えようとは思えないでしょう。日本はあらゆる意味で豊かで余裕があるんだと思います。(子供の自殺やいじめのニュースが増えていることには悲しくなりますが…) さて、今年の正月休みも早起きして箱根駅伝見てます。東洋大学、すごいね。有言実行の柏原君はもちろんすばらしいけど、他のランナーもステキなレースを見せてくれています。昨日は3区の山本君の冷静なレース運びに興奮しました。東洋は柏原君以外の選手も力があるので、今年は確実に優勝できるでしょう。でも、柏原君がいなくなる来年の箱根駅伝も楽しみです。 個人的には上武大学を応援してるんだけど…今年こそシード!がんばれー! ではでは、みなさん。 今年もよろしくお願いいたします。 あ、今年の抱負? ……これ以上太らないこと! ![]() 海面から大小2000の奇岩がニョキニョキと突き出ている幻想的な景色は、「海の桂林」と言われています。今では、世界各国から観光客が集まり、ベトナムの一大観光地となっています。 主な観光ルートは、バイチャイという港町からのクルーズです。ハノイから日帰りもできますが、我々は1泊2日のプランを選びました。今回のベトナム旅行は、「ハロン湾に行きたい!泊まりたい!」という母の希望で決まったことだったので。 私もその昔学生だった頃、いつかハロン湾に行ってみたいと思っていましたが、まさかこんな形で実現するとは…「旅行は欧米よりもアジア、移動は車よりもバイク、ドレスアップも好きだけど本当は野生児」という母子の好み(?)が一致してるのが何よりもありがたい。 ガイドなしのプランを申し込んでいたんだけど、ガイドが付くと帰りに陶器のバッチャン村に寄ってくれるということなので、ガイド付きに変更。日本語はガイドとしてはイマイチだったけど、初めてカンボジアに行った時のことを思い出して懐かしかったです。そういえば、ガイド付きツアーってこんな感じだったなぁ、って。 友人が働いているシェムリアップの旅行会社と同じ会社だったので、ためしに友人の名前を出してみたら、「知ってる!!」って笑ってました。そうね、知っててもおかしくないよね。お隣の国だしね。 ハロン湾ツアーは、水上村を見学したり、洞窟に寄ったり、無人島に上陸したり、という内容。船上泊だったので、夜は船の甲板で海と満月を見ながらビール。 船のクルーに少し日本語ができるおじさんがいて仲良くなりました。ベトナム人の対米・対中感情について聞いてみたら、「ベトナム戦争は過去のこと。時代は進み、今の若い人たちはベトナム戦争を知らないし、過去を引きずっていては前に進めない。」「アメリカ人も、中国人も、色んな人がいるからね。いい人もたくさんいるよ。」 知識人というか、国際人というか、こういう人もいるんだなって、失礼だけど、なんか、感動しました。 ![]() ![]() ハノイで、建物・雰囲気・味・価格、すべて満足度No.1のレストランです。 このレストラン、入口から入ると、まず食事できるスペースにテーブルがいくつかあります。その奥に中庭みたいなのがあって、そこでも食事できるんだけど、その奥にメインの建物があるんです。その中はもう満席で、一番手前の入口に近いスペースしか席が空いてなかったんだけど、待たずに座れるなら全然かまいません、ということで席を確保。私達より5分遅れで来たお客さんは、満席で断られてた。みなさん、けっこう予約して来てるみたいです。 欧米の方が多くて、メニューももちろん英語だから良くわかんなかったけど、適当に頼みました。ワインが飲みたかったんだけど、ベトナムはワインが高い!輸入でしか手に入らないからでしょうか。下手したら日本より高い。ということで、ビア・ハノイで乾杯。 ナスにトマトとオリーブがのってて、ガーリックがきいてます↓ ![]() カモ肉がおいしかった!↓ ![]() 中庭があるのでオープンだし、活気があって、ウェイターさんも英語が上手でキビキビしてました。こじゃれた白亜の洋館レストランより、よっぽど従業員がしっかり働いていて、雰囲気も、味も良かった。2人でビール4,5本飲んで、料理を3,4品頼んで4000円ぐらいかな。もちろん、この10分の1の値段で食事しようと思えばできるけど、そういうのは学生のときにいっぱいしたので…^^;) 母と一緒の旅行は、食事はケチらないことにしてるんです。あ、ワインはケチった… 奥にあるメインの建物↓ ![]() ハノイを再訪することがあったら、必ずまた行きたいレストランです。 ![]() 100年の歴史を持つこの家は、プーケットに移住してきた華僑の邸宅で、現在も住居として使用されています。 ハリウッド映画等の撮影で使われることが多く、海外メディアの間では有名スポット&ロケ地らしい。1階のみ見学可能で、見学料はありませんが、建物の老朽化が進んでおり、維持保存のために寸志を渡しましょう。 なんて、偉そうなことを言ってますが、私がここを訪れたのはまったくの偶然で、「ブルーエレファント」というレストランを探していて、この家の前を通りかかり、「うわ。かっこいい…入りたい…」で、入ってみた、というわけです。(実はブルーエレファントの建物も、シンパチャーハウスの持ち主と同じ家系の方の所有らしい) もちろん、内部見学ができるなんてことは知らないし、そんな看板も出てなかったので、こっそーり門をくぐり、こっそーり写真を撮って、「もっと中見たいなー」と思いつつ、こっそーり門を出ました。軽く住居不法侵入だわ、と思いながら。でも、帰ってきてからネットでシンパチャーハウスの写真と記事を見て、「そうだったんだ!」というわけです。 錫で栄え、1800年代にはアジアとヨーロッパの交易拠点となったプーケットのオールドタウンには、中国とポルトガルが融合した「シノポーチギースタイル」というオリジナルの建築様式を持った建物が多く現存しています。すべてのお店や家が一つの建物で横繋がりになっていて、各入口の玄関前に軒下があり、それぞれ通り抜けられるようにアーケードになっています。これは、暑い日や雨の日でも日差しや雨を避けて通れるようにするためらしいです。1階はお店で2階は住居というアジアンスタイルで、窓や柱、壁の装飾はモダンで異国情緒たっぷりの建物です。 ![]() 青い空と碧い海を前に、アジアンテイストの高級ホテルが建ち並ぶリゾート地、プーケットですが、少しビーチを離れると歴史を感じることのできる街があります。訪れる際は、ぜひ両方のプーケットを楽しんで欲しいです。 ![]() オールドタウンの建物 ![]() ランチだからなのか、とても空いてました。いわゆる「一軒家レストラン」てやつで、雰囲気はとてもいいです。まぁ、今回ハノイで食事したレストランはすべて「建物の雰囲気がいい店」を選んだんですけどね。 メニューを見てしばらく考え、スープとサラダと生春巻を頼みました。二人ともお腹があまり空いてなかったので、軽く済ませよう、ということで。 最初にスープが出てきたんだけど、お茶碗よりも小さい器で一つ出てきて、「???」。 もっと大きい器で、取り分けられると思ったのに…これで$4するの?? ……まぁ、仕方ないか… 次に出てきたのがサラダ。さっきのスープとは大違いで、大きいお皿にこんもり盛られてました。確かパパイヤサラダを頼んだと思うんだけど、ドレッシング(?)が甘くて、あんまりおいしくなかったなぁ…でも全部食べたけど。 「まぁ、生春巻はハズレないでしょ」と思い待っていると、アオザイを着た店員さんが来て「生春巻、今日はありません」と。……え???ないの?生春巻?ベトナム料理のレストランなのに??という驚きもさることながら、なぜ今言う??注文したのは30分以上も前のはずなんだけど… わかった。ないなら仕方ない。うーん…じゃあ、フォーで。 店員さん、うなずいて下がったと思ったら、すぐに戻ってきて「フォー、ありません」 ……そうか。ないなら仕方ない。そういうこともあるかもね。じゃあもう揚春巻でいいや。 そして待つこと15分。そろそろ帰ろうかしら…と思い始めた頃、出てきました。揚春巻。 1皿4個だって言うから、2人で2個ずつ食べようと思って1皿頼んだはずなんだけど、お皿には8個のってる。なぜだ…間違えたのか?店員さんは笑顔でこちらを見ている。うーん…まぁいいか。とりあえず食べるか。ということで、6個食べてギブアップ。 お会計してレシート見たら、確かに揚春巻は1皿4個分の値段で会計されていた。 そうか、彼らなりのサービスか。と納得。まぁ、全然嬉しくないサービスだったけどね… 旅行に於いて、食事というのは非常に大きなウェイトを占める、ということに気付いたのは最近で、ごはんがおいしいと、「また行きたい」「楽しい旅だった」って思えるし、「あの国はいい国だった」ってインプットされます。単純だから。私も母も。ごはんがおいしいと、他のことも楽しくなるんでしょうね。そんなわけで、食事をする場所は事前に念入りに調べます。ガイドブックとインターネットを駆使して、短い滞在でいかにおいしいものを食べるかということに、かなりの情熱を注ぎました。 Seasonsは、ランチに行ったのが失敗だったのかな。ディナーだったら、生春巻もフォーもあったかもしれない。それに、いくら雰囲気が良くてそこそこ高級そうなレストランに見えても、ヒマな時間帯の従業員のおしゃべりは、東南アジアどこに行っても同じですね。 ![]() ![]() って歌を昔よく聴いていたので、いまだにそこのフレーズだけ思い出します。 羽田はやっぱり夜がきれいですねぇ。東京タワーも、お台場の観覧車も見えました。 今回も、羽田から金浦空港へ飛びました。 2時間しかかからないので、機内のイスに付いてるテレビで映画を見ようと思っても、1本見切れないのがちょっと残念… しかも、その2時間のうちに機内食まで出るし。 窓から遠ざかる東京の街を眺めて、お台場とディズニーランドを見てひとしきりはしゃいだ後、音楽を聴きながらウトウトしたと思ったら食事が出てきて、食べ終わってガイドブック見ながらまたウトウトしてたらなんかもう着くみたい…って感じでした。 はやっ!ってつぶやいた。 今回、金浦空港からホテル近くのソウル駅までは、A'REXっていう電車をつかったんだけど、とってもきれいだし、日本語アナウンス流れたし、金浦-ソウル駅は20分?30分?ぐらいでした。ただ、ソウル駅のA'REXは、地下7階とかにあるから、地上に出るのに時間かかるけど… ちなみに、普通の地下鉄の駅は、エレベーターやエスカレーターがないことが多いから、重い荷物がある人は大変です。 ソウル駅出て信号待ちしてたら、隣に立ってたお兄さんに「○×△#☆@~?」と話しかけられた。我々二人ともスーツケース持ってるのに。外国人旅行者に見えなかったかしら… 「カッカウォヨ?」って聞こえたから、「~は近いですか?」とか「近くに~はありますか?」とかそんな感じだったと思うんだけど、「あ~、すみません。日本人です…」って謝りました。(ちゃんと韓国語で)お兄さん、ちょっと照れ笑いして去っていった。 羽田空港では、ジャズライブやってましたよ。 ![]() ![]() 今回は、いざという時に頼りになる 腰の調子は相変わらず良くなかったけど、買い物も大量にして帰ってこれました。 久しぶりに散財してしまった… 今回も、食べたいものを食べ、買いたいものを買い、行きたい所に行き、大満足でした。 その昔、1人でバックパック背負って旅をしていた頃は、どこに行くか何を食べるかなんてその場その場で決めていたけど、今は時間もないので事前に下調べをして日程表を自前で作っていきます。 大体何時からスタートして、どこでご飯食べて、どの電車に乗って、どこで何を買うか。 そうすると、迷ったりしないので、時間が節約できてとってもいい!ということに、最近気付きました。もちろん、ここがダメだった場合はここ、みたいな別パターンも用意して。 4月に友達と行った時も作っていたので、「あんたがこんなにできる子だったなんて…ごめんね。誤解してた。」って言われた。まぁ、確かにもっと適当でいい加減に生きてきたからね…でも、日程表を作っているときから楽しいから、旅行が2倍楽しい。一石二鳥やな。 羽田から2時間。宮古島行くより早く着くわ。 リピーターが多いのもうなずけますね。 ![]() ![]() 仏教寺は「チュア(寺)」。歴史上の人物を神格化して祀った建物は「デン(祠)」。 歴史上の人物の霊を祀った建物は「ミェウ(廟)」。神々を祀ってあるのは「ディエン(殿)」。 庭に造られた休息用の建物は「ディン(亭)」。 ![]() 境内には、ベトナムで最初の大学が開設され、約700年の間に数多くの学者や政治家を輩出したそうです。ベトナムでも中国にならい科挙試験が採用されていて、科挙の合格者1308人の名前が刻んである石碑がありました。それが、これ↓ ![]() 亀が石碑を背負ってるんだけど、亀の頭に触ると頭が良くなるらしい。この亀、一匹一匹ぜんぶ顔が違って、中々個性がありました。時々こういうありがた~い場所に、プッて笑えるものが置いてあったりしますよねー。ギネスに載ったタイルの壁画にもちゃんと描かれてましたよ。かわいい。 ![]() そういえば、ソウルにも文廟ってありますよね。ソンギュングァン大学敷地内に。 韓国は儒教の国だから、当たり前といえば当たり前か。 現在のベトナムで最も重要な位置を占めているのは大乗仏教で、国民の8割が仏教徒だそうです。続いて多いのがキリスト教。ハノイにも、街のランドマーク的な存在の「ハノイ大教会」があります↓ ![]() 「日本人は、結婚式は教会でしても、お葬式はお寺でしたりするのよ」ってベトナム人に言ったら、驚いてました。 その他の寺社
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