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![]() 今回(って言っても、8月の話)、初めて知ったウィーンの建築家、フンダートヴァッサー。 絵画や彫刻にもたくさんの作品があるらしい。日本人と結婚してた時期もあるんだって。 古いウィーンの町並みに、突然現れる木々とカラフルな建物は、市営住宅。 1986年に完成して、今も一般住居として使われています。 だから、中には入れなかった…残念。 この人、ウィーンのゴミ焼却場や、大阪環境局の舞洲工場なんかも手がけているらしい。 早くから自然との共生を提唱し、環境問題にも積極的に取り組んだ彼の建築物は、 直線を極力排除してあって、カラフルで楽しくてちょっと異様。 たくさんの樹木が建物の一部として取り入れられています。 うーん。ぜひ、暮らしてみたいねー。 More
カンボジア舞踊家、山中ひとみさんが公演を行います。 天上の散華Ⅲ in 能楽堂 日 時 :10月24日(土) 16:30開場 17:00開演 入場料 :前売り4000円 当日4500円 (全席自由) 会 場 : 梅若能楽学院会館 最寄り駅「東中野駅」 or 「中野坂上駅」 山中ひとみさんは、私がカンボジア古典舞踊を習っていた時の先生で、 日本人で唯一のカンボジア古典舞踊家です。 当日は、天に繋がるひとときを、共に感じてください。
お、お久しぶりです。だいぶ放置してしまいましたが、書き込み・閲覧等していただいた方、ありがとうございますm(__;)m 4ヶ月ぶりぐらいでしょうか、更新するのは… 病気をしていたわけでも、ケガをしたわけでもございませんが、引っ越したので、ちょっと忙しかったです。その合間に、久しぶりに海外にも行きました。パスポートが切れてしまうので、更新して、初めてカンボジアに行った時からもう10年かぁ…としみじみ思ったりしてました。 さて、久しぶりの海外。 どこへ行ったのかというと、2回目のウィーン・プラハ・ブラチスラヴァ周遊です。 なんでまた行ったのかというと、母親が… 行きたいって前から言われてまして… そう、ガイドです。全額負担してくれるって言うから、つい引き受けてしまいました。親父さんは12時間も飛行機乗るなんてあり得ないし、タバコを吸えないのも考えられないみたいなので。 8月のハイシーズンでも最もハイのお盆中に行ったので、成田が混んでるのがウンザリ…って思ってたんだけど、行ってみたらそうでもなかったです。ANAのカウンターはすごい行列になってたけど、オーストリア航空は、新宿のみどりの窓口よりも空いてました。 今回は、結局母親と伯母と私の3人での旅行だったんだけど、前回1人で行った時と何が違ったかと言うと、まず前回は11月だったから寒かったし、街が薄暗い印象でした。それはそれで悪くなかったんだけど、今回は晴れてる日が多くて、景色もきれいだし、夏なんだけど乾燥してるから涼しかったです。そして何よりも、食事が豪華!1人だとあんまりちゃんとしたレストランとか入らないんだけど、今回は3人だったので、ケチケチせずに贅沢に飲み食いしました。ビールも美味いし、幸せでした^^) ただ、母も伯母も、「自分で食べるものぐらい、自分で決めてくれ!」と言いたくなるぐらい、何もしなかった… まぁ、ガイドだから、1から10まで私がするのは致し方ないか… そんなわけで、徐々に写真をアップしていきたいと思います。 (でも、ほとんど前回と同じ場所に行きました^^;) とりあえず、プラハの旧市街広場 ![]() More
みなさま、お久しぶりでございます。2ヶ月も放置ですみませんm(_ _)m 4月は異動やら何やらで忙しくしておりまして、GWも適当に遊び、気付いたらまた一つ歳をとろうとしています… 時間の流れって恐ろしいねぇ。 久しぶりにアップするので、何を書こうかな、と思いまして、1月に行った宮古の話を少し。 宮古に着いた初日は雨が降っていたんだけど、案内人の巨匠が、「みわこに見せたい場所がある」と連れて行ってくれたのが、ここ。天気がよければもっときれいに見えたんだろうけど…残念。 ![]() どうして巨匠が私にここを見せたかったのかというと、 私が前にアップしたスラ・スランの写真を見たから。 巨匠は、スラ・スランの写真を見て、宮古のこの場所だと思ったらしい。 よく記事を読んでみたら、カンボジアだったので驚いた、って。 確かに、よく似てる。懐かしい感じでした。巨匠、ありがとう! カンボジアには、もう2年も行ってない。 まだバックパック背負えないので仕方ないけど、 この際スーツケースでもいいから行こうかなぁ。 その前に、この大貧民生活をなんとかして脱却せねば…
うちのオヤジ殿は、何を隠そう「浦和レッズファン」だ。 「サポーター」まではいかないらしい。観戦はいつもSかSA席だから。 サポーター席には立たない。歳だし。 そのオヤジ殿の誘いで、私も年に何回か、レッズの試合を見に行きます。 でも、ホームしか行かない。アウェイだと、敵チームのサポーターが多いので。ちなみにオヤジ殿は、ホームは行ける試合は全部行ってるみたい。アウェイも行ければ行く感じ。 行けない場合はスポーツバーへ。 ホーム試合でのレッズの応援はすさまじい。場内アナウンスもかっこいいが、サポーター席の嵐のようなブーイングや声援や歌、そして手拍子。あの一体感は何なんだろう。さいたまスタジアムに入ったとたん、音と熱気に包まれて、一気にテンションが上がります。 さいたまスタジアム2002は、浦和美園という、そのスタジアムのためだけに作られた駅から徒歩20分程度のところに、ででーんとそびえていて、田舎の何もない土地に建てられたもんだから、やたらと広々している。レッズの試合があるときは、その田舎に5万人以上の人が集まる。浦和美園は同じさいたま市内にあるはずなのに、私の最寄り駅から1時間かかる。会社に行けてしまうくらいの時間だ。 こんなとこに建てて売れるのか?と疑問に思った、浦和美園駅前に建てられた大型マンションは、レッズサポーターによって完売したそうだ。各部屋のベランダからは、レッズの赤い旗が下げられていたりする。 そして、昨日は今シーズンのホーム初戦。 ひどい風と雨の中、我々親子3人はさいたまスタジアムめがけてがんばった。 私は、久しぶりのレッズサポの迫力ある応援を見られて満足し、オヤジ殿は試合内容と結果に満足した。ホームでの勝利は、なんと去年の8月以来だそうだ。去年のレッズは最悪だったけど、今年は監督が変わり、レッズのサッカーが変わった。ように感じた。細かいパスでボールをつなぐパスサッカー。去年までは、もっと荒々しいサッカーをしていたように感じたのだが。でも、試合はおもしろかった。今年のレッズはおもしろいかも、と思わせてくれる試合内容だった。さらに、今、レッズには現役高校生がいる。身体はまだ細くて当たりが弱いけど、センスを感じさせるプレーをする。飄々とした雰囲気も中々いい。彼がJリーグ初ゴールを決めるのを、早く見たい。 大したサッカーファンでもないくせに偉そうに書いて、レッズサポの皆さん、ごめんなさい。 次のホーム試合の応援も、楽しみにしてます。 …そうか。 私はたぶん、レッズファンではなく、レッズサポーターのファンなんだな。 ![]() プノンペンではシクロ(↑)もよく見かけました。(シェムにはなかった。) バイタクと比べてそんなに安いわけでもなく、遅いし、狭いし、危ないし、暑い。 私は数えるほどしか乗ったことがないんだけど、確かに、観光客にはうけるかもしれない。 ベトナムをイメージして、いわゆる「アジア」を感じている気分になります。 でも、プノンペンって、シェムに比べて観光客はとても少ない。 シクロが絶滅しないのは、観光客のみならずプノンペンのカンボジア人が利用しているからだと思う。これが謎なんです。もちろんバイタクの方が利用頻度は高いだろうけど、それでもシクロに乗る人がいます。なんでバイタクじゃなくてシクロを選ぶのか? いや、別にシクロ反対派なわけではなく、純粋な疑問です。 シクロって、誰も乗せなくても漕ぐの大変そうなんだけど、たまに4人も5人も乗せてるの見ました。あの狭いシートにどうやって乗っているのか、すごく疑問だったけど、それ以上に漕いでる人がおじいちゃんとかで、あんなあっつい中、あんなにたくさん乗せて走って大丈夫なのか心配になりました。 シクロに乗ってると、漕ぎ手に申し訳なくなります。ごめんね、暑いのに…って。それに、あんな排気ガスがひどい街で走ってたら身体にも良くないし。 それでついつい多めに払っちゃうから、危険です。 今でも、プノンペンではシクロが走ってますか?カンボジア人は利用してる? いつか、姿を消す日が来るのかなぁ。 ![]() カンボジアとタイの国境の山の上にあって、度々問題になる遺跡です。 一応カンボジア領となっているんだけど、カンボジア側からの道はあまり整備されていません。タイ側からの方が簡単に入れたりするんだけど、タイが国境を閉めちゃうと遺跡にも行けなくなる。タイとカンボジアは今でも仲良くないので、こういう小さい国境は時々閉められちゃう。みたい。私が行ったときも、やっぱりタイ側からは入れなくなっていて、カンボジア側から山を登って見に行きました。道中色々あって、正直、本気で死ぬかと思ったし、二度と行くかって思った… 一般登山道がない山を、地雷におびえながらひたすら登り、頂上からの景色と遺跡を楽しみ、そしてまたひたすら降りた。今は、もうちゃんとした登山道ができてるのかな。 山に行くまでも、最後の町からの道がひどくて、泣きそうだった… あの道もきれいになったかな。最近は、外国人観光客も多いのかしら。 今でも、昔みたいにカンボジアのデコボコ道をバイクで走りたい、って思います。 クロマーをぐるぐるに巻いて、サングラスかけて、長袖長ずぼんスニーカーに手袋。 土埃だらけでひたすら走って、夜は満点の星空の下で、かえるの合唱聞きながら井戸で水浴び。そして、カンボジアの広い空の下で赤土と汗まみれで立っている日本人の自分について考え、不思議な気持ちになる。 いつかまた、そういう日がくるといいな。 More ![]() 東洋一の白い砂と言われています。 ここは天国かと思うぐらい美しい場所でした。 帰るときに振り向いたら、砂浜には私達の足跡しか残っていませんでした。 昨日から腰の調子が悪く、今日は午後休で鍼に行ってきました。 もう半年ぐらい鍼に通っているんですが、私にとってはとても居心地のいい診療所で、 もっと早くから来ていればよかった、って思います。 最近の主流は痛くない(打っても何も感じない)鍼だそうですが、私が通っているところは、 「うちの鍼は痛いよ」と先生ご本人がおっしゃるぐらい、そこそこ痛いです。 でも、それでも打つ価値はあると思います。少なくとも、私は。 マンツーマンで色々相談できるし、お香とお灸の香で落ち着くんです。 田部鍼灸治療院 http://www.tabeshinkyu.com/ More
宮古島へ行ってきました。 今回は、前半お天気があまりよくなかったのですが、屋内観光でも充分楽しかったし、後半はお天気回復して、どこまでも碧い宮古の海を拝むことができました。おいしいお酒とお料理も堪能しました。いやぁ、楽しかった。 この旅で最初から最後までお世話になったのが、宮古在住の、お~のさん。通称巨匠。 車に乗れない我々の面倒を本当に最後まで見てくれて、感謝感謝(T_T)です。 巨匠、ありがとう! 写真は、天気のせいもあってあまりきれいに撮れなかったけど、ちょこちょこ公開します。 前回の写真もまだ全然出せてないしなぁ… ま、ちょこちょこ、ね。 ![]() ![]() ![]() それぞれ、「哲学の間」(上)と「神学の間」(下)と呼ばれています。 まるで絵画みたいな部屋でした。 そう言えば、通信教育やらなければ。 会社の福利厚生で受けさせてもらえるんだけど、修了しないとボーナスから引かれた受講代、返してもらえないんだよね。 学生の頃からそうだけど、私は自宅で勉強できないタイプ。特に今は、自宅に「勉強机とイス」というセットがない。これは絶対ムリだね。うちに図書室があればいいのになぁ。 仕方ない。近所のミスドにでも行くか…
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