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![]() 「ラピュタのモデルとなった」遺跡、というのがタ・プロムの宣伝文句です。 最近は、もう言わないのかな… ここは、アンコールの他の遺跡とは違い、自然の力を明らかにするために、 あえて本格的な修復はせずに放置してあります。 大きな木に食いつぶされている遺跡は、今も少しずつ崩れていて、 12年前は何の補強もされてなかったのに、2年前に行ったらこの状態に↓ ![]() ルートが決められていて、歩道までできてた。 今思うと、昔は相当危険だったんだろうか… 今ですらこんな状態のタ・プロムだけど、創建当時は5000人もの僧侶と、 600人以上の踊り子が生活していました。 東西約1000m、南北約700mの広大な敷地には、3000を越す村があった と碑文には刻まれているそうです。 当然、壁には他の遺跡同様に美しい彫刻が施されていましたが、 元々は仏教寺院として建てられ、その後ヒンドゥー教に改宗させられたため、 仏教色の強い壁画は削り取られ、ヒンドゥーの神々が彫られたりしています。 建造物そのものは変えずに、表面の彫刻だけ変えればいいや、という考え方が いかにもカンボジアらしい、と思うのは、私だけでしょうか… ![]() ![]() どうしても食べたくて、お店を事前にチェックして、ソウルで食べました。 おいしかった~( ̄▽ ̄) サクサクのパイと、カスタードと卵のクリーム(?じゃなくて、なんだろう…) まぁ、とにかく私の好きなものを集めた感じのスウィーツです。 あの味が忘れられず、日本でも食べたいと思って調べたけど、日本では関西方面にしか店舗がないんです。まぁ、通販でも買えるみたいなんだけど… って思ってたら、この前偶然行った赤坂で、出張店が来てた! その2日ぐらい前に、食べたい…と思ってHP調べてたから、びっくりして駆け寄りました。 きっと神様が私の執念(というか食い意地)を認めてくれたんだわ。 その場で1個食べて、友達にも勧めて食べさせ、4個詰めをお土産に買って帰りました。 翌朝、優しいダンナ様は、2個食べてもまだ欲しそうにしている私を見て、もう1個食べる?と聞いてくれたけど、さすがに3個イッキに食べるのは…と思って、半分もらいました。ハイ。2個半も、3個も、大して変わらないです。そして2個半食べたら、若干気持ち悪くなりました。(←バカ) 「アンドリューのエッグタルト」と言われているこのタルト(というよりパイ)を販売している 「LORD STOW'S BAKERY」は、マカオの本店を始め、香港、ソウル、フィリピンにお店があって、日本では大阪、神戸、京都にあります。関東には、時々出張してきます。HPで催事情報が見れるよ。次は、21日~小田急百貨店町田、28日~東京大丸に来るみたいです。カスタード好きにはたまらないので、ぜひ食べていただきたい! ソウル弘大のお店↓ ![]() ![]() ![]() ソウル、北村にあるカフェ「ドドエン(dodo&)」です。 正面の洋式、左手の韓式の、2つの建物から成るカフェです。 どちらも、建物もインテリアもとてもステキで、どちらでお茶するか迷っちゃいます。 レジは洋式の方にあって、そこで注文して受け取り、好きな席を選びます。 中庭に面した席でゆったりするも良し、表通りに面した席で車と人の流れを見るも良し。 私は韓式の方で、通りを眺めながらアイスカフェラテをいただきました。 この前見たドラマに、同じ場所が出てきてちょっと嬉しかった。 ソウルで北村歩きに疲れたら、おススメのカフェです。 ![]() さっき、「たけしのニッポン人白書」というテレビ番組を何気なく見ていたら、いきなり友達が出てきて驚いた。カンボジアで飲み友達だったやよいちゃん。あまりにも突然だったので、名前が出てきても5秒ぐらい気付かなかったわ。 ![]() ベトナムでの近代戦争におけるベトナム軍の歴史を紹介しています。 月曜と金曜が休館日で、我々はバッチリ休館日に訪れた。 ベトナムって、なんか、月・金休みが多いんですよねぇ… 休館だって知ってたから、隣のカフェで一休みしようと思って寄っただけだったんだけど、博物館の外にも展示物があって、こっそーり近づいても誰にも怒られなかったので、これはいつでも見ていいんだな、と判断して見学しました。 ベトナム戦争当時、北ベトナム軍、アメリカ軍に使われた戦闘機や、ミサイルが展示してあります。中央には当時打ち落とした山積みの戦闘機がオブジェみたいになってましたが、その前に1枚の写真が置いてありました。銃を背負った少女が、海から戦闘機の一部を引き上げている写真です。 戦争中に使われた本物の、ボロボロになった戦闘機や小火器が、誰でも見学できるように展示されています。ベトナム人の親子も見に来てました。戦闘機や少女の写真を見るたびに、自国の悲しい歴史や、大国の理不尽な仕打ちを思い出し、戦い続けてきたプライドを語り継いで行くのでしょう。 ![]() 博物館向かいのレーニン像(さすが社会主義国) ![]() ![]() 前にも書いたけど、南山にある、八角堂は恋愛のパワースポットで、 展望デッキにはたっくさんの「愛の鍵」がかけられてる。 9月に行ったら、さらに変なオブジェができてました。 一組のカップルがなにやら楽しそうに話してた。 展望デッキからの夜景を見るために、めずらしく人だかりにまみれて一番前に行けるまで順番待ちしたんだけど、あと一歩というところで、目の前にいるカップルがながーいキスをしていて、中々どいてくれない。あんたら、夜景見ないでキスしてるならさっさとどいてくれないかなぁ…と思いつつ、ガン見してやりました。カメラ向けないだけ偉かったわ。 韓国人て、けっこう人目気にせず(迷惑顧みず)キスしたりするのねー。 南山展望デッキからの夜景 ![]() ![]() ながーい名前なので、もちろん覚えなかったんだけど、ここのマンドゥはまた食べたい。 マンドゥ=餃子肉まん、みたいな感じ。 見た目は肉まんなのに味は餃子、という摩訶不思議な食べ物。 いや、韓国じゃものすごいポピュラーなんだけどね。 見た目肉まんだから、「ワン(=肉まんぽい)マンドゥ(=餃子肉まん)」なのかな。 お持ち帰りもできるんだけど、我々はお店の2階でカルグクス(いわゆるうどん)と一緒にいただきました。マンドゥは3個で2000ウォン(=当時140円)。普通の餃子味と、ピリ辛餃子味があって、見た目にはわからないのでロシアンルーレット的。でもどっちもおいしくて、安いし、朝ごはんやおやつにはぴったりです。 ネットでは「行列ができる」と書いてあったけど、朝だったからか、お持ち帰り待ちの韓国人が一組だけでした。まぁ、すぐ食べられたから良かったけど… ![]() ![]() 2011年は、3月に大地震があって、多くのものを失い、多くの人が心を痛めたけれど、 日本の回復力のすごさや日本人の優しさ、団結力、行動力、思いやりの深さを世界中の人々が称えたと思います。私は、改めて、日本は豊かだと思いました。 地震のあと、日本中から募金や物資やボランティアが集まりました。物質的にも金銭的にも精神的にも豊かでないと、こんなことは起こりません。自分や家族が生きていくだけで本当に精一杯の人たちは、他の誰かを支えることは難しいです。自分の生活に余裕があっても、気持ちに余裕がなければ他人を支えようとは思えないでしょう。日本はあらゆる意味で豊かで余裕があるんだと思います。(子供の自殺やいじめのニュースが増えていることには悲しくなりますが…) さて、今年の正月休みも早起きして箱根駅伝見てます。東洋大学、すごいね。有言実行の柏原君はもちろんすばらしいけど、他のランナーもステキなレースを見せてくれています。昨日は3区の山本君の冷静なレース運びに興奮しました。東洋は柏原君以外の選手も力があるので、今年は確実に優勝できるでしょう。でも、柏原君がいなくなる来年の箱根駅伝も楽しみです。 個人的には上武大学を応援してるんだけど…今年こそシード!がんばれー! ではでは、みなさん。 今年もよろしくお願いいたします。 あ、今年の抱負? ……これ以上太らないこと! ![]() 海面から大小2000の奇岩がニョキニョキと突き出ている幻想的な景色は、「海の桂林」と言われています。今では、世界各国から観光客が集まり、ベトナムの一大観光地となっています。 主な観光ルートは、バイチャイという港町からのクルーズです。ハノイから日帰りもできますが、我々は1泊2日のプランを選びました。今回のベトナム旅行は、「ハロン湾に行きたい!泊まりたい!」という母の希望で決まったことだったので。 私もその昔学生だった頃、いつかハロン湾に行ってみたいと思っていましたが、まさかこんな形で実現するとは…「旅行は欧米よりもアジア、移動は車よりもバイク、ドレスアップも好きだけど本当は野生児」という母子の好み(?)が一致してるのが何よりもありがたい。 ガイドなしのプランを申し込んでいたんだけど、ガイドが付くと帰りに陶器のバッチャン村に寄ってくれるということなので、ガイド付きに変更。日本語はガイドとしてはイマイチだったけど、初めてカンボジアに行った時のことを思い出して懐かしかったです。そういえば、ガイド付きツアーってこんな感じだったなぁ、って。 友人が働いているシェムリアップの旅行会社と同じ会社だったので、ためしに友人の名前を出してみたら、「知ってる!!」って笑ってました。そうね、知っててもおかしくないよね。お隣の国だしね。 ハロン湾ツアーは、水上村を見学したり、洞窟に寄ったり、無人島に上陸したり、という内容。船上泊だったので、夜は船の甲板で海と満月を見ながらビール。 船のクルーに少し日本語ができるおじさんがいて仲良くなりました。ベトナム人の対米・対中感情について聞いてみたら、「ベトナム戦争は過去のこと。時代は進み、今の若い人たちはベトナム戦争を知らないし、過去を引きずっていては前に進めない。」「アメリカ人も、中国人も、色んな人がいるからね。いい人もたくさんいるよ。」 知識人というか、国際人というか、こういう人もいるんだなって、失礼だけど、なんか、感動しました。 ![]() ![]() ハノイで、建物・雰囲気・味・価格、すべて満足度No.1のレストランです。 このレストラン、入口から入ると、まず食事できるスペースにテーブルがいくつかあります。その奥に中庭みたいなのがあって、そこでも食事できるんだけど、その奥にメインの建物があるんです。その中はもう満席で、一番手前の入口に近いスペースしか席が空いてなかったんだけど、待たずに座れるなら全然かまいません、ということで席を確保。私達より5分遅れで来たお客さんは、満席で断られてた。みなさん、けっこう予約して来てるみたいです。 欧米の方が多くて、メニューももちろん英語だから良くわかんなかったけど、適当に頼みました。ワインが飲みたかったんだけど、ベトナムはワインが高い!輸入でしか手に入らないからでしょうか。下手したら日本より高い。ということで、ビア・ハノイで乾杯。 ナスにトマトとオリーブがのってて、ガーリックがきいてます↓ ![]() カモ肉がおいしかった!↓ ![]() 中庭があるのでオープンだし、活気があって、ウェイターさんも英語が上手でキビキビしてました。こじゃれた白亜の洋館レストランより、よっぽど従業員がしっかり働いていて、雰囲気も、味も良かった。2人でビール4,5本飲んで、料理を3,4品頼んで4000円ぐらいかな。もちろん、この10分の1の値段で食事しようと思えばできるけど、そういうのは学生のときにいっぱいしたので…^^;) 母と一緒の旅行は、食事はケチらないことにしてるんです。あ、ワインはケチった… 奥にあるメインの建物↓ ![]() ハノイを再訪することがあったら、必ずまた行きたいレストランです。 ![]() 100年の歴史を持つこの家は、プーケットに移住してきた華僑の邸宅で、現在も住居として使用されています。 ハリウッド映画等の撮影で使われることが多く、海外メディアの間では有名スポット&ロケ地らしい。1階のみ見学可能で、見学料はありませんが、建物の老朽化が進んでおり、維持保存のために寸志を渡しましょう。 なんて、偉そうなことを言ってますが、私がここを訪れたのはまったくの偶然で、「ブルーエレファント」というレストランを探していて、この家の前を通りかかり、「うわ。かっこいい…入りたい…」で、入ってみた、というわけです。(実はブルーエレファントの建物も、シンパチャーハウスの持ち主と同じ家系の方の所有らしい) もちろん、内部見学ができるなんてことは知らないし、そんな看板も出てなかったので、こっそーり門をくぐり、こっそーり写真を撮って、「もっと中見たいなー」と思いつつ、こっそーり門を出ました。軽く住居不法侵入だわ、と思いながら。でも、帰ってきてからネットでシンパチャーハウスの写真と記事を見て、「そうだったんだ!」というわけです。 錫で栄え、1800年代にはアジアとヨーロッパの交易拠点となったプーケットのオールドタウンには、中国とポルトガルが融合した「シノポーチギースタイル」というオリジナルの建築様式を持った建物が多く現存しています。すべてのお店や家が一つの建物で横繋がりになっていて、各入口の玄関前に軒下があり、それぞれ通り抜けられるようにアーケードになっています。これは、暑い日や雨の日でも日差しや雨を避けて通れるようにするためらしいです。1階はお店で2階は住居というアジアンスタイルで、窓や柱、壁の装飾はモダンで異国情緒たっぷりの建物です。 ![]() 青い空と碧い海を前に、アジアンテイストの高級ホテルが建ち並ぶリゾート地、プーケットですが、少しビーチを離れると歴史を感じることのできる街があります。訪れる際は、ぜひ両方のプーケットを楽しんで欲しいです。 ![]() オールドタウンの建物
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